2008年10月06日

ゆうちょ銀行のATM振込無料サービス延長について

昨年に郵政民営化のおり『ゆうちょ銀行』が誕生して
キャンペーンの一つとしてゆうちょ銀行口座間同士のATMからの振込手数料が無料キャンペーンを20年9月末(先月)まで行っていましたね。


実はまだ知らない人もいるみたいですが、このキャンペーンが1年間延長になっているんです。


▽詳細はこちら
ゆうちょ銀行:電信振替


このキャンペーンが昨年10月から始まって
やはりゆうちょ銀行振込が増えました。
自分自身も何度か落札の時に利用しました^^。

そのキャンペーンの延長は本当嬉しいですね。
できればもっと大々的に宣伝して欲しかったですけれど。。。


ただその一方で別のサービスで廃止されるものも
あって11月中旬に「配達記録」のサービスが廃止されるそうです。

これは赤字だから・・・という事のようですが、代わりに簡易書留の手数料が300円に値下げされ、
新たに「特定記録郵便(ポスト投函:160円)」というのが新設されるそうです。


簡易書留の値下げは嬉しいなーと思いますが
「特定記録郵便」についてはクロネコメール便みたいなものですよね。
手渡しではないので不安は残るし160円+送料と考えるとそんなに魅力は感じられません。


しかし、こういう変更点などのお知らせがHPをぱっと見て
すぐにわからないのが一番の不満かも^^;。
もう少し見やすいHPにならないものでしょうか?


▽何気に品薄で定価以上取引となっていました。

posted by ぴろすけ at 20:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 支払い方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

切手支払いOKのメリット。

入札数UP&落札額UPの方法としてよく知られている方法ですが
一応ご紹介。


支払い方法で「切手支払いOK」とすると入札が入りやすく
落札額もUPする可能性が割と高いです。


私は小額取引になりそうな物、とにかく落札して欲しい不人気商品は
「切手支払いOK」にしています。


以前、落札相場を調べて平均500円程度で落札されていた商品を
「切手支払いOK」で出品しました。
その商品は重量とサイズがそこそこあり、小包発送になる商品だったので
「切手支払いOK」の方が入札が入りやすいとの考えもありました。


スタート価格も安くしたおかげか?出品後2・3日で入札が入り
「落札してもらえるんだ〜」と安心していました。

ところがオークション終了日になったら急にどんどん入札額が高く
なっていきました。

同じような価格のライバルの出品物は入札が0(ゼロ)なのに!

「なんで相場よりもどんどん高くなるの〜!?」と驚いていたのですがふと気づきました。

「切手支払いOK」にしていたけれど、
「○○○円以下の場合は切手支払いOK」の制限をしていなかった事を!


落札相場が500円程度だった為、金額指定をしていなかったんです。


相場の5・6倍で終了したその出品物の落札者様の指定した支払い方法はやはり「切手支払い」でした^^。

送料と合わせて約5000円近い金額の切手を頂きました。

私は懸賞や全員サービスに応募したりする事が割りとあるし
送料の支払いでも使えるのでなんとか使いきりましたが
やはり5000円近い額の切手だとさすがに
「使いきれるかな〜」という不安が少し頭の中をよぎりましたね(笑)

この例は極端かも知れませんが、それでも「切手支払いOK」にしておくと思いがけない高値で落札される事もありますし、「切手可」にする事で落札してもらえる可能性が上がるというメリットもあります。


説明欄に切手支払い時の条件
・額面指定あり
・○○○円以下の場合切手可
・切手到着後に商品発送
・切手不着の場合は再度支払いをお願いする。

などを明記して切手支払いに対するトラブル防止策をして「切手支払い可」にして、入札UP&落札額UPを狙うのも良いと思います。


また、金額が大きくなりますが、切手支払い可にしておくと金券類の出品の場合は、金券類の額面以上の落札額になる事がよくあるそうです。


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posted by ぴろすけ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 支払い方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

振込み手数料無料の口座開設のススメ

今日、夫の代理落札品がメール便で届きました。

その方はどうやらコンビニで発送したらしくて、発送料金が落札者にもわかるようになっていました。


「ん?1ランク下の料金になっている・・・。」

商品重量からすると請求された金額で間違いないはずなんですが、軽いものだったからかな?1ランク下の料金でおまけしてもらったみたい。


こういうのって請求した金額は間違っていないからいいでしょ、って思うのかも知れないしいくつか発送していて気づかなかったという場合もあると思う。


でも、気づいてしまった方は「たかが数十円でも一言あるとすっきりするのにな〜と思います。


こういう事が多く続くときっと落札者の方は毎回疑ってしまうかも知れませんよね。

聞いた話だとわざわざ発送された支店に電話して実際にかかった送料を確認する人もいるそうです。


自分が出品者の側だったら・・・相手に送料がわからなかったとしても少しでも余計なトラブルは避けたいから

「業者の好意で1ランク下の送料で発送させていただく事が出来ました。つきましては差額を返金したいのでお振込み口座をお教え下さい。」

と確認します。

「お願いします。」と口座番号を知らせてくる人と「そのままお受け取りください。」と言う人と半々ぐらいだったかな。

ここで、差額を返金する場合の振込みで手数料が発生しますよね。
数十円の返金に100円以上の振り込み手数料・・・・となると
出品者側が自腹を切る形になってしまいます。

また、振込み手数料を差し引いた金額の返金を・・・・と申し出ると
「何故、こちらは悪くないのに差し引いた金額になるのか?」というトラブルが発生する可能性もあります。


こういう時に振込み手数料無料の銀行口座を開設しているととても助かります。

手数料無料ならどちらも問題なく返金処理が出来ますから。

私は「イーバンク」「新生銀行」の口座を所有しています。

「イーバンク」はイーバンク同士の振込みのみ手数料無料ですが、回数には制限はないので落札者の立場の時によく利用します。
逆の立場で私の出品物にも「イーバンク」口座を所有している事を確認して入札してくる方も多々いる訳です。

「新生銀行」は他行への振込み手数料が5回/月まで無料です。
5回というのは少ない気もしますが、あるとないとでは大違いです。

相手がイーバンク利用者ではない場合は新生銀行から「お振込みは銀行口座番号をお願いします。」と連絡しています。

いくつかの条件がありますが、振込み手数料無料の口座は自分が出品者でも落札者でもとてもお得で便利ですよ^^。


ちなみに送料のおまけは郵便局はほとんどしてくれません。
ていうか1g以下のオーバーでもきっちり請求されたりします。

メール便利用でおまけが多かったりしますが、送料の返金の手間が嫌で
「正規の金額で請求してください!!」と窓口に抗議した方も割りと
いたみたいです。。。。

そのせいか以前より送料のおまけや厚みに対して(これも抗議した人がいるらしい)厳しくみるようになったとか・・・・。

う〜ん、人それぞれですよね・・・・。
posted by ぴろすけ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 支払い方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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